2008年04月15日
常識についての暗黙の了解
これが出来ない人はどんな事が欠陥しているんでしょうか。
内容が世間一般常識であるか、口にする事が憚れることか、あるいはその両方の理由により本やホームページ、人との会話の中では明示されることのない内容。
知っていることが前提の会話において、これを何かと質問すると相手に非常識な人間だと思われる危険がある。
前提についての暗黙の了解
例えば、カラオケにおいて、マイクを握った人がそのマイクで手品をするか自殺を図るかなどと確認したりはしなかったり、曲の予約を入れた人が歌うために予約をしたのか歌を一切歌わずにその曲に合わせて踊ったりするのかなどと確認はしない。
このように、時と場合、会話の内容などの状況により、相手の行動理由や次に行われる行動や変化を互いに理解・予想することが可能となる。
これにより、次に起こるであろう状況の変化に対応しやすくなり、コミュニケーションが円滑なものとなる。 ただし、前提についての暗黙の了解は生まれ育った環境や経験、その日の気分によって食い違うこともある。特に世代による食い違い (ジェネレーションギャップ) はよく起こりがちである。
この場合、前項の常識についての暗黙の了解とは違い、相手に確認をとらなければ、意思の疎通は図れない。
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